体にいい食べ物 体に悪い食べ物 わたし的まとめ

 

食事は毎日のことだし、日々食べているものが体を作っていく…っていうことを考えると、それが、体に良いものなのか、悪いものなのかは、気になりますよね。

 

私も、特に子供が出来てから「家族の健康は私が守らなきゃ」みたいな意識もあり、食の安全や、体にいいモノ、悪いモノが、とても気になっています。

 

そこで、このサイトでは、一般的に言われている

  • 体に良い食べ物
  • 体に悪い食べ物

をまとめてみました。

 

もちろん、それを食べる量にもよるし、体質、体調…それに、時代によっても、体にいいか悪いかは、変わってくるとは思いますが、世間一般でよく言われているところに、私自身の体験なんかを踏まえてまとめています。

 

 

あくまで、私の個人的な見解をまとめたものです。

 

 

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ブーム継続中のスーパーフード

 

スーパーフード

 

次世代の機能性食品としても注目のスーパーフード

女性のトラブル解消に役立つ食品として注目され、ブームが続いているスーパーフードは、効率よく健康維持できる食材として、ますます人気が高くなっています。

 

その優れた抗酸化力で、最近話題のスーパーフードをまとめました。

 

大麦、玄米、和食はスーパーフードの宝庫

玄米、雑穀などの茶色い穀類には、ミネラルやポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールには抗酸化作用があり、ストレスに負けない体づくりに欠かせません。
大麦には、腸内細菌のエサになる水溶性の食物繊維が、ずば抜けて多く含まれます。和の伝統食材は、海外でもスーパーフードとして注目されています。大豆や昆布の繊維には、太りにくい体をつくる働きもあります。自宅の食事では、雑穀を白米に混ぜて炊いたり、穀物スープにするといろんなを一種類の穀物を一度に摂りやすくなります。コンビニのおにぎりにも、雑穀入りがあります。料理を手作りする時間がない時には、納豆巻を買ったり、大麦入りのカップスープを選ぶだけでも、スーパーフードを取り入れることができます。忙しい朝には、国産ハトムギ入りのグラノーラも重宝します。玄米や大豆、押し麦、黒大豆がブレンドされたふんわりとやさしい味です。豆乳やミルクをかけるだけで、栄養満点な朝ごはんのできあがりです。

 

ストレス抑制、アントシアニンならベリー類

ブルーベリー、マキベリー、グランベリー、マキベリーなどの濃い紫や赤い色が特徴のベリー類には、色素成分のアントシアニンに抗酸化作用や、抗炎症作用があります。酸化ストレスを抑える働きもあり、脂肪細胞の肥大や蓄積も防ぎます。グランベリーは、尿路感染や頻尿などのトラブル予防にも貢献します。
ベリーによってポリフェノールの種類もちがうので、いろんなベリーを少量づつ摂るのが効果的のようです。ヨーグルトのトッピングにしたり、チーズに乗せてオリーブオイルを垂らして食べるのも美味です。できるだけ色の濃い果実を選ぶようにします。ジュースタイプは、糖分のとりすぎに気をつけます。

 

いい油を摂ろう!スーパーオイル&ナッツ

不足しがちないい油を、効率よくとれるのがスーパーオイルです。特に摂りたいいい油は、アマ二油やクルミです。血管を守って抗炎症作用のあるn-3系の脂肪酸が多く含まれます。オリーブオイルには、n-9系脂肪酸が多く、抗酸化力の高いポリフェノールが豊富です。アーモンドには、血行を促進するビタミンEがたっぷり入ってます。
ナッツ類は、そのまま食べたりサラダのトッピングにしたりできます。いろんなナッツを棒状に固めてある、おやつ感覚でいただけるナッツバーも、駅の売店やコンビニなどで売られています。
オイルは、ドレッシングにしたり、スプーン一杯をそのまま飲んで摂取します。オリーブオイルならパンにつけても、おいしいです。亜麻仁油もオリーブオイルも、お豆腐にかけてもおいしくいただけます。

 

N-3系脂肪酸が豊富なアマニシード

植物が発芽して、成長するためのパワーが詰まったシード(種)には、抗酸化成分がたっぷりと含まれています。特に毎日摂りたいのが、抗炎症やアレルギー症状の改善にいいn-3系の脂肪酸が豊富なアマ二シードです。アマ二は、更年期症状の改善にも効果を発揮します。その他の種では、ゴマやチアシードがよく知られています。
チアシードは、よく飲み物に混ぜてコンビニなどでも売られています。アマ二シードは、粒の中身の成分を吸収できるように、よくかんで食べるのがおすすめです。基本的にアマ二シードは、ローストして食べます。パンをトーストする時に、ココナッツオイルやオリーブオイルを塗ったあとに、アマ二シードを振りかけて焼くと、香ばしくて食べやすいです。

 

緑茶のカテキンが認知症予防に効く!?

昔から日本人が飲み続けてきた緑茶には、数々の健康効果が報告されています。近年は、がん予防や認知症に対する効果が見直されています。
緑茶に含まれる、主な成分は3つあります。

 

カテキン、カフェイン、テアニンです。

 

なかでもボリフェノールの一種であるカテキンには、血液や血管を健康に保つ働きがあり、脳機能との関連が注目されています。

 

米国の実験では、緑茶の成分が脳への血流を高める臨床報告がなされてます。日本では、1日に2杯以上緑茶を飲み続けると、認知症になりにくいという研究が報告されています。

 

茶葉には、4種類のカテキンが含まれていて、特に緑茶にはエピガロカテキンガレードと、エピガロカテキンが多く含まれます。カテキン類は加熱で形がかわるため、入れ方で抽出量が変わります。カテキン類を多く摂りたい時には、100℃に近い熱湯を使います。覚醒作用があるカフェインの効能を期待したい時には、約80℃のお湯で淹れます。

 

 

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体にいい食べ物

 

私自身が「体にいい」と思って、積極的に食べたり、また、家族にも進めたりしてる食べ物です。

 

このほか、免疫力を高めると言われている野菜類(トマト、大根、キャベツ、人参)や海藻類(のり、わかめ)なども、なるべく摂るようにしています。

 

ゴマ  栄養価の高さと抗酸化作用(アンチエイジング効果)が魅力

ゴマ

「アラビアン・ナイト」に登場する呪文「開けゴマ」も、実は、ごまの持つ万能パワーに由来してたことは、ご存知でしょうか?

 

エジプトではクレオパトラが、中国では楊貴妃や西太后が、ごまをよく食べていたことで知られています。

 

 

玄米(含 酵素玄米 発芽玄米)

玄米

玄米玄米には、良質の食物繊維がたくさん含まれています。

 

その他、ビタミンB1,ビタミンE、ミネラルも豊富です。

 

さらには、体内の不要な物を排出してくれるフィチン酸も入っています。

 

 

 

青魚 鰯(イワシ) 鯖(サバ) 秋刀魚(サンマ) 鯵(アジ)など

鯖

血液サラサラの有力食材として、テレビや雑誌などでも、度々取り上げられる青魚。よく知られるサバやイワシだけではなく、マグロやブリも、青魚に分類していいようです。

脳細胞を活性化させるDHA、悪玉コレステロールを減少させ、高血圧を予防するEPAを多く含むことで知られています。

 

 

 

梅干し クエン酸で疲労回復

梅干し

「梅は三毒(水の毒・血の毒・食べ物の毒)を断ち、その日の難をのがれる」と言われて来ました。

 

朝、梅干しを食べておくと、その日一日は災厄から身を守り、病気になることもない、という意味です。
「梅干しを日ごと食べれば福を呼ぶ」ともいわれ、その効用はひろく知られています。

 

 

味噌

味噌

あまり知られていませんが、みそは、頭痛 頭重 に効果を発揮します。

脳卒中のような特別な病気のない頭痛は、脳血管の急激な収縮や拡大によって起こる場合が多いのです。

 

味噌を飲食すると、みその血流促進、血管の柔軟性の保持効果により、これらの不快な症状は改善されるのです。

 

 

 

体に悪い食べ物

 

何かと良くない話を聞くので、私が「なるべくなら、子どもにも食べさせたくないな」と思ってる食べ物たちです。

 

清涼飲料水

清涼飲料水

ペットボトルや缶入りのジュースには、糖分と添加物が多く含まれているので、できるだけ子どもには飲ませないようにしています。

 

少し前に、発がん性物質のベンゼンが検出されて商品が回収されたことが記憶にあって、「自衛していかないといけないな」とその時強く思いました。

 


 

精製された白い穀物と白い砂糖

砂糖

成長期の子どもが、白砂糖を摂り過ぎると、虚弱体質になったり、神経質、集中力がなく泣き虫で怒りっぽくなるなど、悪い影響があるといいます。

 

また、骨がもろくなり、骨折しやすくなるようです。

 

保育園の勉強会で学んでからは、精製されたお砂糖は、料理にもおやつにも使わなくなりました。

 


 

トランス脂肪酸を含む食べ物

マーガリン

「動物性のバターより、植物性のマーガリンが体にいいのでは?」と最近まで思ってました。

 

しかし、マーガリンには「トランス脂肪酸という有害物質が含まれている」と、雑誌の記事で読んで、それをきっかけに調べ始めました。

 

いろいろなところで「悪玉コレステロールを増加させ、心臓や血管の病気になりやすくなる」と書いてあるのを知ってからは、マーガリンを買うのをやめました。

 


 

乳製品

牛乳

牛乳を飲むと「背が伸びる」とか、「骨が強くなる」と言われてますが、私の場合、それを頭から信じることが出来ないんですよね。

 

なぜなら、自分自身、牛乳嫌いにもかかわらず長身ですし、骨密度も平均を上回っちゃてるからです。

 

なので「牛乳は、本当は体に悪い」という話が、とても気になります。

 

牛の赤ちゃんが飲むものを、人間が飲む必要はないのでは…という気がしちゃうのです。

 


 

練り物や加工品

ソーセージ

子どもが喜ぶので、お弁当に入れることがたまにあります。キャラクターのついたウィンナーやミッキーのチキンナゲットなど。

 

普段の料理には、登場させないようにして、添加物の摂取をできるだけ少なくしたいと考えています。

 


 

 

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