トランス脂肪酸を含むマーガリンは、何となく避けてる

 

植物性のマーガリンやソフトマーガリンがどうして常温で溶けないのか?

 

健康によいとして売られてから60年近くになるマーガリン、何年置いてもカビも生えず、ネズミやゴキブリも食べない代物だそうです。

 

油の精製の仕方が問題だと、指摘されています。

 

マーガリンや精製された油には、トランス脂肪酸という、体によくない脂肪酸が多く含まれています。別名「異変脂肪」「プラスチック脂肪」とも呼ばれています。

 

油を長持ちさせるために、水素化合処理という強引な化学処理をして生まれる油で、自然界には存在しないものです。

 

トランス脂肪酸は、植物油に水素を添加してつくる油に多く含まれます。
水素の量が多くなると、プラスチックができるしろものです。

 

マーガリン、ショートニング、製造過程で石油系の溶剤を使う大豆油やコーン油などの植物油に多くふくまれています。

 

スナック菓子やフライドポテト、パンやケーキ等にも使われています。

 

これらの油を摂り過ぎると、感染症になりやすくなったり,、免疫系の疾患にかかりやすくなる傾向があります。

 

血液中の悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが減少し、心臓病のリスクやアレルギー性の疾患との関連が指摘されています。

 

トランス脂肪酸の全面禁止を打ち出している国もありますが、日本ではまだ規制がない状態です。

 

 

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