牛乳などの乳製品は、下痢になったりして、日本人に合わない気が…

 

日本人には、牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素を持たない人が多いという話はよく耳にすると思います。
商品の中には、あらかじめ乳糖を分解してあるものもあり、スーパーの棚に並んでいたりします。

 

日本の牛乳のほとんどは、超高温殺菌牛乳です。高温で殺菌すると、たんぱく質が固まってしまい、それをうまく消化できないこともあります。

 

低温殺菌の牛乳も売られているので、牛乳を飲んで下痢になりやすい人は、低温殺菌のものか、乳糖を分解してあるものを選ぶといいと思います。

 

本来、牛のエサは牧草ですが、現在は乳脂肪の多い乳を出させるために濃厚飼料が与えられ、エサの中に遺伝子組み換え食品が使用されているようです。

 

乳牛は、妊娠中も搾乳されるので、妊娠中の女性ホルモンが多く含まれる乳も出荷されることになります。

 

昨今は、女性ホルモンの影響で乳がんや大腸がんのリスクが増えているという報告も出てきています。

 

普段それほど気にしてないかもですが、牛乳や乳製品には、思いのほか脂質が多く含まれています。

 

ケーキやクッキーアイスクリームなどの甘いお菓子にも、乳製品が含まれています。

 

知らず知らずのうちに脂質の摂り過ぎになりがちです。

 

健康のためにと、乳製品を毎日摂る場合は、気をつけた方がよさそうです。

 

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