口内炎を食事で治すなら、うなぎがいいと聞いたんですが…

 

うなぎ

 

口内炎は、疲れが溜まっているときなど免疫力が落ちている時にできやすい炎症です。

 

加えて、ビタミン不足も原因なので、免疫力をアップさせて、ビタミン補給ができる食べ物が口内炎を治すのに効果があります。

 

免疫力アップに欠かせない栄養素は、まずビタミンA。

 

そしてビタミンB、Cです。

 

ビタミンAが豊富な食材は、なんといっても「うなぎ」です。

 

土用のうなぎとして有名で、ビタミンAの他に、レチノールも豊富なので免疫力をアップさせ、さらにその働きをよくしてくれます。

 

レバーにもビタミン類が豊富です。アラキドン酸など免疫力の向上や改善に必要な成分が含まれています。うなぎもレバーも好き嫌いがあるので、苦手な人は以下の食べ物で補うようにすれば大丈夫です。

 

ビタミンBは、乳製品に多く含まれます。とりわけ牛乳にはビタミンB群をはじめとして、ビタミンA、ラクトフェリンといった成分が免疫力を改善して口内炎を治します。

 

ビタミンCは、ほとんどのかんきつ類とブロッコリーに多く含まれます。ブロッコリーは、冬場が旬ですが、珍しく陰性の野菜です。

 

冬場が旬の野菜のほとんどは陽性の野菜です。

 

陰性の野菜は、暑い夏にピッタリなので、意識して食べていればビタミン不足にならずにすみます。

 

その他、口内炎に良いとされる食材には、小松菜、高野豆腐、チーズ、パプリカ、マンゴーなどがあげられます。

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