練り物や加工肉は添加物が怖い

 

ハムやベーコン、ウィンナーなどの商品の袋の裏側には、多くの添加物が表示されています。ちくわやかまぼこも同様です。

 

たこさんウィンナーはお弁当の定番ですが、赤い色には合成着色料が使われています。赤106号や赤3号には、発がん性が指摘されていて、使用が禁止されている国もあります。

 

ベニノキの種子からとれる天然色素の「アナトー」が使われているものもあり、こちらは、比較的安全な色素と認識されています。

 

ひとつひとつの添加物は、毒性が検査されて食品添加物として安全性が認められています。
厚生労働省のお墨付きということです。

 

しかし、それ以外の添加物と一緒にとった時にどうなるのか?
複合毒性については、十分な検査はされてません。

 

いくつかの食品添加物が、組み合わされると体の中でどういう働きをするのか?
依然として未知数です。

 

研究機関によっては、神経組織の発達を阻害するという報告を出しているところもありますが。

 

しがらみの多い経済社会において、そのことが大きく取り上げられる機会は少ないように思います。

 

何十年か後に、何らかの被害が多数出はじめてから社会問題になる可能性もあるので、予防原則で、自己判断をきちんとしてから商品を選びたいと思います。

 

 

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