白い砂糖が体に悪いと言われる理由は?

 

白いごはん・白くてふわふわのパン・うどん・白砂糖などは、食物繊維やビタミン、ミネラルがそぎ落とされているために分解が速く(すなわち、血糖値を急激に上げる)、老化を促進する「糖化」の原因になるといわれています。

 

その中でも白砂糖は、原料の糖を亜硫酸ガスを使い微酸性にし、表面を溶解したり、濾過補助剤を使用するなどして、精製化されて作られます。

 

自然界には全く存在しない高精製の物質です。
白砂糖自体が、食品添加物といってもいいくらい体にとっては異物となります。

 

白砂糖は単糖類と呼ばれていて、食べるとすぐに舌や食道で分解されてしまいます。

 

それゆえ、白砂糖が含まれるお菓子を食べると、すぐに元気になり舌触りもいいのですが、体に余分な糖分を溜め込みやすくなり、腸に悪い影響を与えます。

 

お砂糖なら、黒砂糖やきび砂糖など精製度の低いものを選びます。
調理の際には、白い砂糖は使わず、みりんや黒砂糖、素材の甘みを生かして料理すると、ほっとする甘みになります。

 

お米なら分つき米や雑穀入り、パンは全粒粉やドイツの黒パンなど未精製の穀物からできたものが、体の負担が少ないようです。

 

炭水化物も、最終的に糖に変換されるので、食べ過ぎないのがいちばんいいです。

 

 

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