みつばちの花粉(ビーポーレン)の効果は?アトピーは改善した?

 

 

私が、ビーポーレン(みつばちの花粉)知ったきっかけは、子どものアトピーを改善したくていろいろ調べた時でした。

 

完全栄養食ということで免疫を高めるから「アトピーにも効果がある」と紹介されてました。

 

しばらく自分と子どものために、購入して食べましたね。

 

半年くらいだったでしょうか。

 

確かに、いつのまにかアトピーがおさまって、きれいな肌に戻りました。

 

みつばちの花粉だけでなくて、お風呂の塩素対策や、洗濯洗剤やシャンプー、石鹸などを変更した取り組みも、功を奏したと思います。

 

「みつばちの花粉」の味と食べ方

ただ、味にちょっとクセがあるので、食べ方を工夫した方が長続きするかもしれません。

 

食べ方としては、食品なので他のスーパーフード同様に、何にでも使えますね。
スプーン1杯をそのままパクっとカリカリ、ポリポリもOK。

 

グラノーラなどのシリアルに足して、ミルクと一緒にするのもおいしくいただけます。

 

ヨーグルトのトッピング、(私はコレがいちばん食べやすい)や、アイスクリームに振りかけるのもいいですね。

 

スプーン一杯のハチミツにのせて一緒に食べると、クセのある味が緩和されて食べやすいです。他のスーパーフード同様に、何にでも使えます。

 

「みつばちの花粉」とは?

 

次にくるスーパーフードとして、注目されはじめているのが「みつばちの花粉」です。

 

今の時期に気になる花粉症の緩和や、免疫力を高めてくれる食品で、海外のモデルや人気スターの間では愛用者が増えているパーフェクトフードです。

 

日本での認知度は、まだそれほど高くはないのですが、健康食品としては、かなり以前から販売されています。ダイエットにもいいとか言われてますね。

 

取り扱うショップによって「みつばちの花粉」の呼び名は違うようですね。ちなみに私が利用しているお店では、「みつばちのパン」や「ビーポーレン」という名称で販売されてます。

 

そもそも「みつばちの花粉」という食べ物は、蜂のうしろ脚にくっついている、ちっちゃいお団子状の粒のことを言います。

 

蜂たちは、花々を回って集めた花粉を、蜂の足にある「花粉かご」に集めて、体内から分泌された酵素を絡めてお団子状にして食料にするために、自分の巣に持ち帰ります。

 

蜂にとって花粉は、ハチミツの次に主食になります。女王蜂の餌になるローヤルゼリーの原料にもなり、古代ギリシャでは「神々の食べ物」と言われてました。

 

「みつばちの花粉」の成分

 

「みつばちの花粉」には、多くの鉄分とタンパク質が含まれ、さらにビタミンCはレモンより多く、亜鉛も豊富に含まれています。

 

非常にすぐれたエネルギー源として、体内細胞の新陳代謝を促進して、健康維持に役立つ食べ物です。

 

酵素やフラボノイドなどの微量な栄養素が、多種多様に含まれていることで、豊富な栄養素の相乗効果が、体にいい影響を与えると考えられています。

 

果物やローヤルゼリーより、栄養素が多いという研究結果も出されています。
分かっているだけでも22種のアミノ酸が含まれていて、27種のミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅、鉄など)や、16種のビタミン(特にビタミンB12とE)なども多く含まれています。

 

その他、核酸、抗菌性物質、植物ホルモン、各種生理活性物質など、96種類以上の成分からできているので、「パーフェクトフード」として愛用されています。

 

日本で輸入販売されているのは、主にスペイン産や中国、ニュージーランドです。

 

みつばちの花粉の魅力は、ひとつの栄養素に片寄ることなく、まんべんなくいろんな栄養をとれるところだと思います。

 

一日に30品目の栄養素の献立は、なかなか気合がいりますけど、みつばちの花粉だと手軽に栄養補給できます。手抜き料理が続いた時でも、栄養面での心配が少なくなるので気持ちてきに楽ですね。

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